受領
受信経路ごとに請求書を取り込み、処理対象を整理します。
INVOICE DIGITIZATION SERVICE
受け取って、読み取って、確かめて、承認して、保存する。 バラバラだった請求書対応を、根拠が追える一本のフローにまとめます。
WHY OPERATIONS
「請求書 AI」や「請求書 自動化」を導入しても、読めなかったとき、情報が一致しないとき、誰に確認すべきか分からないと業務は止まります。InvoHarborは、その例外処理まで設計します。
WORKFLOW
受信経路ごとに請求書を取り込み、処理対象を整理します。
請求元、日付、金額、明細などをAIが抽出します。
登録番号や必須項目をルールに沿って照合します。
差分と根拠を担当者へ提示し、人が判断します。
処理履歴と出典をまとめ、検索可能な状態を保ちます。
支払条件のみ担当者へ。その他の項目は根拠を確認済みです。
CONTROL BY DESIGN
「何でもAIに任せる」のではなく、どの条件なら自動で進め、どの差分なら人に戻すかを明確にします。 判断の境界が見えるから、業務を広げてもコントロールを保てます。
ILLUSTRATIVE SCENARIO
以下は実際の顧客事例ではなく、導入検討時の流れを具体化するための想定例です。
月500件をメールPDF、取引先ポータル、紙の3経路で受領。経理2名が入力し、部門責任者が費目と発注内容を確認する想定です。
共有受信箱、ポータル回収日、紙スキャン担当を決め、原本を取引単位へ集約。未回収は週次一覧へ戻します。
請求元、日付、税率、合計、登録番号の確認条件を定義し、差異や低確信度の項目だけを承認キューへ振り分けます。
初月は自動処理率ではなく、未回収、誤抽出、差戻し理由を確認。原本、抽出値、照合結果、承認履歴を同じ単位で残します。
成果指標は「入力時間」だけにしません。未回収件数、例外の滞留日数、誰が判断したか、後から原本へ戻れるかも確認します。架空例の数値は効果保証ではなく、検討範囲を具体化するための前提です。
PRICING APPROACH
一律料金や未確定の価格は掲載していません。件数が同じでも、ポータル回収の有無、明細行数、照合先、承認段階、保存連携で必要な運用が変わるためです。初回相談では「必ず処理する範囲」と「例外時だけ支援する範囲」を分け、必要な運用単位でご案内します。
何経路から、誰が、いつ回収するか。
まずメールPDFだけどの項目を、何と照合するか。
必須項目から開始何段階で、どの例外を戻すか。
高リスク差分を優先どこへ、どの形式で渡すか。
検索可能な保管を先行資料請求時点で正確な件数がなくても構いません。代表月の概算、繁忙月、代表的な請求書、困っている例外を共有いただければ、追加で必要な確認資料を整理します。契約前に対象外、前提条件、運用責任の境界をご説明します。
見積もり条件を整理するFAQ
制度の一般情報は 国税庁「インボイス制度について」 を参照しています。
DOCUMENT REQUEST / CONSULTATION
受領から保存までの流れを伺い、AIに任せる部分と人が判断する部分を一緒に整理します。