INVOICE DIGITIZATION SERVICE

請求書電子化を、
作業から運用へ。

受け取って、読み取って、確かめて、承認して、保存する。 バラバラだった請求書対応を、根拠が追える一本のフローにまとめます。

01受領
02読取・検証
03人が承認
04保存

WHY OPERATIONS

読み取り精度より先に、
判断の流れを整える。

「請求書 AI」や「請求書 自動化」を導入しても、読めなかったとき、情報が一致しないとき、誰に確認すべきか分からないと業務は止まります。InvoHarborは、その例外処理まで設計します。

受領経路メール・PDF・画像が混在→ 入口を整理
確認項目担当者ごとに見方が違う→ ルールを明示
例外処理差戻し先が曖昧→ 承認者へ振分け
保存後から根拠を探せない→ 証跡と一緒に保存

WORKFLOW

5つの寄港点で、
請求書を安全に運ぶ。

01

受領

受信経路ごとに請求書を取り込み、処理対象を整理します。

02

構造化

請求元、日付、金額、明細などをAIが抽出します。

03

検証

登録番号や必須項目をルールに沿って照合します。

04

承認

差分と根拠を担当者へ提示し、人が判断します。

05

保存

処理履歴と出典をまとめ、検索可能な状態を保ちます。

CONTROL BY DESIGN

自動化する範囲を、
先に決める。

「何でもAIに任せる」のではなく、どの条件なら自動で進め、どの差分なら人に戻すかを明確にします。 判断の境界が見えるから、業務を広げてもコントロールを保てます。

役割に応じた承認 出典と差分の表示 操作履歴の記録

ILLUSTRATIVE SCENARIO

ばらばらな受領を、1本の確認線へ。

以下は実際の顧客事例ではなく、導入検討時の流れを具体化するための想定例です。

COMPANY

架空の卸売企業・30名

月500件をメールPDF、取引先ポータル、紙の3経路で受領。経理2名が入力し、部門責任者が費目と発注内容を確認する想定です。

WEEK 01

入口と責任を決める

共有受信箱、ポータル回収日、紙スキャン担当を決め、原本を取引単位へ集約。未回収は週次一覧へ戻します。

WEEK 02

例外だけを人へ戻す

請求元、日付、税率、合計、登録番号の確認条件を定義し、差異や低確信度の項目だけを承認キューへ振り分けます。

MONTH 01

原本・根拠・判断を保存

初月は自動処理率ではなく、未回収、誤抽出、差戻し理由を確認。原本、抽出値、照合結果、承認履歴を同じ単位で残します。

成果指標は「入力時間」だけにしません。未回収件数、例外の滞留日数、誰が判断したか、後から原本へ戻れるかも確認します。架空例の数値は効果保証ではなく、検討範囲を具体化するための前提です。

PRICING APPROACH

料金は、件数だけでなく
運用の複雑さで設計します。

見積もりの主な確認項目
  • 月間の請求書件数と繁閑差
  • メール・ポータル・紙などの受領経路
  • 照合項目と例外条件
  • 承認段階、保存先、既存システムとの接点

一律料金や未確定の価格は掲載していません。件数が同じでも、ポータル回収の有無、明細行数、照合先、承認段階、保存連携で必要な運用が変わるためです。初回相談では「必ず処理する範囲」と「例外時だけ支援する範囲」を分け、必要な運用単位でご案内します。

費用を左右する観点確認する質問範囲の切り方
入口

何経路から、誰が、いつ回収するか。

まずメールPDFだけ
検証

どの項目を、何と照合するか。

必須項目から開始
承認

何段階で、どの例外を戻すか。

高リスク差分を優先
保存・連携

どこへ、どの形式で渡すか。

検索可能な保管を先行

資料請求時点で正確な件数がなくても構いません。代表月の概算、繁忙月、代表的な請求書、困っている例外を共有いただければ、追加で必要な確認資料を整理します。契約前に対象外、前提条件、運用責任の境界をご説明します。

見積もり条件を整理する

FAQ

よくあるご質問

制度の一般情報は 国税庁「インボイス制度について」 を参照しています。

DOCUMENT REQUEST / CONSULTATION

まずは、今の請求書フローを見せてください。

受領から保存までの流れを伺い、AIに任せる部分と人が判断する部分を一緒に整理します。

資料請求・無料相談