PEPPOL / JP PINT

デジタルインボイスを、
次の航路へ。

Peppolは請求データを運ぶ国際的な枠組み。JP PINTは、その日本向け標準仕様です。システムが違ってもデータをつなぐための準備を、今の請求書運用から始めます。

一次情報デジタル庁 — JP PINT
ONE STANDARD / MANY SYSTEMS

THE RELATIONSHIP

「道路」と「日本の交通ルール」で考える。

名前が似ていて分かりにくい2つの言葉を、役割で分けて整理します。

国際的な交換の枠組み

Peppol

異なるサービスやシステムの間で、標準化された文書を安全に交換するためのネットワークとルール。

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日本向けの標準仕様

JP PINT

Peppolをベースに、日本のデジタルインボイスで使うデータ項目やルールを定めた仕様。

DIGITAL ROUTE

PDFを送るから、
データがつながるへ。

売り手販売・請求システム
交換Peppolネットワーク
買い手会計・支払システム
データの再入力を減らす項目の意味を揃える処理状況を追いやすくする

PREPARATION

導入前に整えるのは、
接続先より業務の中身。

01

請求データを棚卸し

どの項目を、どのシステムで、誰が管理しているかを確認します。

02

取引先情報を整理

宛先、登録情報、請求条件など、交換に必要なマスタを整えます。

03

承認ルールを明示

データ受領後に何を自動確認し、どの例外を人が判断するか決めます。

04

保存と証跡を接続

受領データ、処理履歴、承認結果を後から追える形にまとめます。

FAQ

Peppol / JP PINTのよくある質問

DOCUMENT REQUEST / CONSULTATION

デジタルインボイス対応を、今の請求書から。

現在の請求データとシステム構成を伺い、標準化へ向けて先に整えるべき運用を一緒に見つけます。

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